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癒しの杜

美しい日本を取り戻す 随神の道 子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

ヲシテ講習会

京都明覚寺で、池田満先生の講義を一年ぶりに受けてきました

 

タチバナの実です タチバナはダイダイの変種で日本で自生している柑橘系類です

沖縄のシイクワシャーとともにとても貴重なものです

これがヲシテ文字です

そもそもヲシテ文字とは何ぞや?


「ヲシテ国学 初めから」 第001話2 「アワウタ(アワのウタ)を、唱えましょう」

 

ホツマツタエ、ミカサフミフトマニの三つを合わせてヲシテ文献と言います これは日本書紀古事記の元になった文献です 
大陸から漢字文化が入ってくる前に既に日本には言葉、文字が存在していたのです


これは、シャーマン的なものではなくて、縄文哲学ともいうべきものが根底にあるのです

神がかり的な事となると宗教戦争みたいなことになってしまいます でも哲学となると真理の追及ですから信仰とは関係がなくなる訳です

史書であり暦も作成しており現代まで引き継がれている日本の習慣風習も縄文時代に生まれたものです

例えば、四代アマカミ ウヒチニ、スヒチニさんの時代に婚儀のノリ(法、則)が整えられ それが今でも続いている桃の節句、ひな祭りに引き継がれているのです


だから物凄く奥が深いです 縄文時代は高度な文明と高い技術力、精神文化を持っていたのです
縄文時代の人々を馬鹿にしてはいけません 現代人の方がよっぽど精神面は劣っていると思います

アマテラス、イザナギイザナミノミコトなど神武天皇以前のアマカミ(天皇陛下のこと)は神ではなく我々の遠い偉大なご先祖様なのです

 

先生の講義はとても面白かったけれどもそれとともに参加者の皆様との交流がとても楽しかったです

皆さん、とても勉強家でホツマツタエ1アヤ2アヤを写経みたいに毎日書き暗唱されております

 凄い細かい字で手帳に書かれている方やアヤごとに綺麗に纏めて書かれている方などそれぞれ色々工夫なさってヲシテ文字を勉強なされているのです

僕なりに工夫してヲシテ文字を勉強してみたいと思います

それと縄文カレンダー、これお勧めです(A4サイズです)

 

ご興味を持たれた方、問い合わせ先は下記まで…よろしくです

メアド:yoshico1018@yahoo.co.jp

富山喜子さんまで

 

 小名木善行先生のCGSで話された内容のDVDです タイトル通りの目から鱗がポロポロ落ちる学校では絶対教えてくれない日本の歴史のお話です

歴史に興味のある方歴女の方々など一度ご覧になってください 超面白いですよ~