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癒しの杜

美しい日本を取り戻す 随神の道 子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

弥生三月朔日 朔日餅

令和二年も早、三月に入りました

もう 春間近ですねぇ~ 

櫻の開花が楽しみです

 

本日は、伊勢の風物詩をひとつ紹介いたします

 

全国的に有名な和菓子店「赤福」さんが毎月朔日にその日一日限定の『朔日餅(ついたちもち)』なるものを販売します

 

これは、地域の風習の朔日参りに因んだものです

(但し、一月は除く)

早朝4時前から行列が出来るほどの賑わいなのです

 

お金では買えない気持ちを伝えることが出来るので贈答品としても良いし、また季節に合わせた和菓子が毎月提供されるので人気なのです

 

お味もまた、美味でございます でも、普段の日には売りません

此処が良いですねぇ~売れば絶対儲かると分かっていても、日本の会社は金儲けだけじゃないんだよ という所を見せています

 

https://www.akafuku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/t03_004_img-min.jpg

赤福ホームページより、三月よもぎ

https://www.akafuku.co.jp/product/tsui03/

以下wikipediaより引用

毎月1日の早朝には、朔日餅を求めて多くの人が赤福本店前に行列を成すことが恒例となっている[4][14]。早い時には前日や前々日から列ができ始め[2]赤福が開店する頃には1,500人もの大行列になることがある[4]。第61回神宮式年遷宮が行われた1993年(平成5年)には、東北地方など遠方から訪れる客もおり、若い人が多くなったと日経流通新聞が報じている[4]。なお販売前月の15日以降に本店店頭または電話で予約をすることもでき、必ずしも行列に並ばなければ購入できないものではない[15]。しかし、並ぶこと自体が一種のイベント化している面があり、多くの人が毎月1日に行列を成す[14][16]。毎月欠かさず列に並ぶ三重県民もおり、知人・友人の分をまとめ買いする人も多い[16]

赤福本店では、販売前日の午後5時から当日午前3時30分まで列整理券の事前受付を行い、販売当日の午前3時30分より列整理券を配布し、午前4時45分の開店時に列整理券の番号順に販売される[15]。列整理券の事前受付には、列整理券に引き換えるための整理券の役割がある[17]。列整理券の順に販売されるため、販売当日の午前4時30分に並ばなければならず、並んでいない場合には列整理券は無効となる[17]。購入した朔日餅は持ち帰りのほか、店内で食べることもできる[15]。店内では毎月の餅に合わせて違うお茶を添えて提供される[1]

1991年(平成3年)6月30日からは、朔日餅を買い求めて行列を作る人に楽しんでもらうことを目的に、近隣にある料理店「すし久」2階にて「みそか寄席」と題した上方の若手落語家による寄席が開かれるようになった[18]。このほか、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の鳥居前町であるおはらい町の飲食店では毎月1日の午前4時45分から「朔日粥」を販売し、おかげ横丁では「朔日朝市」を開催する[19]

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7c/Tsuitachi_Mochi_Queues_at_Akafuku_Honten.jpg/1280px-Tsuitachi_Mochi_Queues_at_Akafuku_Honten.jpg

1月は販売しないため、朔日餅は全11種類である[4]。7月のみ水羊羹であり、厳密には「餅」ではない[14]。商品はすべて従業員による手作りである[2]。月によって価格は異なり、各月3種類の入数の商品を扱っている[15]。最も売り上げが多いのが8月1日に販売される八朔粟餅であり、手に入りづらくなったアワ黒砂糖を使用した「懐かしの味」が評価されていると赤福は考えている[4]。なお、8月1日に参拝することを特に「八朔参宮」と呼び、五穀豊穣や無病息災を祈念する特別な朔日参りとされ[5]1987年(昭和62年)には粟餅だけで70万個以上を売り上げたという[2]

三重県民の中には各月の餅を覚えている人がおり、「この月の餅が好き」という好みがある人も多い[16]

商品一覧[1][15]

 
商品名 特徴
2月 立春大吉 節分立春にちなんだ豆大福
3月 よもぎ 粒あん入りの蓬餅
4月 さくら餅 桜色の餅でこしあんを包んだ桜餅(関西風)
5月 かしわ餅 端午の節句にちなんだ柏餅
6月 麦手餅 餅麦粉の生地で黒糖風味のあんを包んだ餅
7月 竹流し 赤福餅のあんを使った竹に入った水羊羹
8月 八朔粟餅 八朔参宮にちなんだ粟餅
9月 萩の餅 ほんのり塩味のおはぎ
10月 栗餅 栗あんを包んだ餅に栗羊羹を乗せたもの
11月 ゑびす餅 小判打出の小槌に見立てた餅
12月 雪餅 もろこし粉入りの生地でこしあんを包み、餅粉をまぶしたもの

引用終わり

 

どの月の餅も季節感が出ており、是非、皆様に味わってほしい

僕の好みを言うと七月の水羊羹がお勧めです 竹に入っており如何にも涼しげで一服の清涼感を醸し出しています

遠方の方でも、この朔日餅を目当てに訪れる人々もいます

タイミングが合えばお送りしたいのですが。。。⁉

 

最後までお付き合いして下さりありがとうございました

 

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