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癒しの杜

美しい日本を取り戻す 随神の道 子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

神宮125社巡り 第7弾二見めぐり

神宮125社巡拝も第7弾になりました

今回の小旅行は夫婦岩で全国的に有名だと思います二見浦ですが、今回の巡拝は中々大変でした

二見巡りは唯一海岸線を行くコースです

 

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二見周辺の地図

白砂青松の景勝地・二見浦はその昔、倭姫命が美しい風景を二度振り返ってご覧になったことから「二見」と呼ばれるようになったとの言い伝えがあり、御巡行の途上で定められたお宮が多くあります

 

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五十鈴川河口近くの御塩浜

夏の土用、五十鈴川右岸の河口に近い御塩浜に海水を引き入れ、入浜式と呼ばれる古式通りの

製塩法で濃い塩水をつくり、御塩汲入所へ運びます

これを御塩焼所の釜で焚いて荒塩にし、俵に詰めて保存します

10月と3月、御塩殿で三角錐の土器に詰めて焼き固め堅塩とし、お供えや神事に用います

 


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神宮御園では、神饌となる野菜や果物が清浄栽培されています

約2万平米の敷地に、野菜畑や果樹園、蓮池、温室が広がっています

古代から近世までは各地の神領地から農産物が調進されていましたが、明治4年の神宮制度改革により自給の必要に迫られ、同31年に現在地へ直営農場が開かれました

一般は立ち入ることが出来ません 門の外から撮影しました



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二見浦に面した御塩殿神社(みしおどの)では、神事には欠かせない御塩が古式通りに作られています

皇大神宮所管社 御祭神…二見浦に面した域内には御塩殿、御塩焼所、御塩汲入所があり、ここで御料の御塩が作られています


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御塩殿裏手の御塩焼所と汲入所


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堅田神社皇大神宮摂社 御祭神…左見都日女命(さみつひめのみこと)この地方の国津神

倭姫命に堅塩を奉った故事により定められました

 

次に江神社(えじんじゃ)に向かいました 太江寺(綺麗な藤の花で有名)の近くであることを調べて目指して行ったのですが、近隣の地図には書いてあるのですが、どこから入るのかがわからない 寺の人に聞いても「名前は聞いたことがあるが、どこかはわからない」と言う

あっちこっち探し訪ねてもわからない 最後はGoogle mapを頼りに進んでいくと狭い世古(せこ)を通って行くとやっと見つかりました 滅多に人が来ないような所にご鎮座なされていました

 

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皇大神宮摂社 御祭神…長口女命(ながくちめのみこと) 

           大歳御祖命(おおとしみやのみこと)

           宇加乃御玉命(うかのみたまのみこと)

倭姫命によって定められました 社名は五十鈴川の河口で入江になっているところからつけられました

俗に蒔絵の明神と称されます

 

さらに、難関が待っていました

次に向かったのは、神前神社(こうざきじんじゃ)、許母利神社(こもりじんじゃ)、荒前神社(あらさきじんじゃ)三つはご同座されているみたいです ですが、Google mapで検索して行ってみても目的地のお宮の入り口が見つかりません

急な坂道を登って行くと注釈はあるのですが、写真のような参道が見つからないのです

 

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神前神社への参道

 map通りに行くと崖を決死の覚悟で登らないといけないみたいなのです

前は海岸でそのまま行くと海の中です

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神前海岸

 

でも、磯の香りに癒されました

 

今回は、神様に嫌われたのかと思います まだまだ、日頃の祈りが足らないのかも…

 

また、神前神社への行き方をご存知方がいらっしゃいましたら、お教え願います

再度、チャレンジしたいと思います  

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そして、粟皇子神社行くにもちょっと苦労しました Googlemapを頼りにホテルの向こう側にあると出ているのですが、崖の上に立っているホテルの向こう側は海で落っこちてしまいます

なので、しょうがなくプライベートビーチ沿いに歩いて行きました

すると、段々mapに示されている神社に近づいていくではありませんか❣️

やっと見つかった~ 凄く遠廻りしました ホテルがわから行くとすると途中に鎖で通行止めにしてあったのです

最初はそれで諦めて戻ったのです

それにしても、Googlemapはすごい❣ですねぇー


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粟皇子神社(あわみこ)…皇大神宮摂社 御祭神…須佐乃乎命御玉道主命(すさのおのみことみたまのみちぬしのみこと)

古事記に出てくる天照大御神素戔嗚尊(すさのおのみこと)との誓約(うけい)によって生まれた女神 

別名 淡海子神と呼ばれ海岸鎮護の神と伝えられます

神宮125社のうち、唯一海辺に鎮まるお宮です

 
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粟皇子神社の前の海岸

 

 以上で、二見めぐりは終了となりますが、二見の観光をご紹介します

夫婦岩を始め二見興玉神社、老舗旅館、海水浴場、美味しい甘味処などなど・・・

いっぱい面白い所があります(二見シーパラダイスもあった!写真撮るのを忘れた)

 

伊勢の内宮を訪れたあと、一歩足を伸ばして二見までお出でくださいませ

ご家族連れ、カップル、フルムーンの方々すべての人が楽しめると思います

 

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遙拝する所です
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最近、大注連縄を取り替えました 夏至祭りというのがあって、夏至の日に男岩と女岩の間からお日様が昇りそれに合わせて海中に入っていき禊を行います

本来は、ここで禊を終えてから外宮内宮へと参拝するそうです


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赤福と見た目は似ていますが、味は全然違います 僕はどちらかというと御福餅の方が好きです

 

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御福餅

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酒素饅頭

糀を自然発酵させた生地に100%自家製餡を包んで蒸した饅頭です

美味~あっさりしています

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この日は、定休日でした

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老舗旅館 朝日館 レトロな佇まいが良い


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旅館街ですが、コロナ禍以前から寂れてしまっています


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塩羊羹 これまた旨い❕ 甘ったるくないのが良いですねぇ~

 

最後までお読みいただきありがとうございます