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癒しの杜

美しい日本を取り戻す 随神の道 子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

水は情報を記憶する

毎日、暑いですねぇ~

 

梅雨明け十日は、暑いと言われます

年を取ると、暑さは身にこたえます

さらに、「マスク」つけるなんて

 

「やってられるか!!!」と叫びたくなります

 

でも、夏の楽しみといえば、冷たいビールを

昼間から飲み干すことですねぇ~

 

たまらん❣

 

 

連日、30℃越えの暑さなので、お年寄りはコロちゃんよりも、熱中症に気を付けた方が良さそうです

家の中にいても、熱中症には罹ります

 

こまめに、水分補給、塩水が良いですよ 

汗と一緒にミネラルも体外に出て行ってしまうから...

 

そう、そう、お水と言えば、人間にとって大事なものです

人の身体は、70%は水で 出来ています

 

というわけで、今回はお水のちょっとした不思議なお話です

 

水は、化学式で書くとエイチツーオー H2

水素2個と酸素1個がくっ付いたもの 

水素が酸化したとも云えるのです

 

学校の理科の時間に習いました

 

しか~し、今回お話しするのは、化学式からではわからない

奥深い、不思議な働きが水にはあるのです

 

で、まず、僕のお友達の典子さん(仮名)のお話をいたしましょう



彼女は外見は、明るくて、朗らかで、ニコニコ笑顔が素敵な女性です

その反面、どことなく寂しい顔を見せる時があるのです

彼女は、小学生の頃、母親を病気で亡くすのです

 

それからは、父親と弟と三人で暮らし来たそうです

家事全般、幼い頃からお姉ちゃんである典子さんが自分の役目だと思い

一生懸命にこなして来ました

そうした生い立ちから、彼女は一途なところがあり、融通が利かない性格もあり

他人に気を使いすぎるところもありました

 

そして、彼女もお年頃になり、恋愛をし、目出度く結婚いたしました

ただ、子供には恵まれませんでした それが、無言のプレッシャー

となり、彼女に降りかかったのでしょう

彼女はまた、仕事もしていて、配置換えで慣れない仕事で

大分、ストレスが溜まっていたようです

 

そうこうしているうちに、彼女の身体に異変が起きました

お腹が膨れてきたのです

そんなに食べてもいないのに… 不安に駆られた彼女は病院に行きました

精密検査を何回も、何回も受けました

その結果は...

 

「末期の子宮がん」 ステージ4 愕然としたことでしょう!!!

 

外科手術でお腹を開いたのですが、リンパ膜まで癌が転移していたので

施しようがありませんでした

 

なので、彼女が選択したのは、抗がん剤治療です

ご存知の方もあると思いますが、点滴で薬を入れていくのですが、

治療後は、倦怠感があり、頭髪が抜け落ちます

 

若い女性が、髪の毛がなくなり、段々痩せ細っていく姿を見ることは

周囲の人も耐え難いものがあります

 

何よりも彼女自身が一番つらいと思います

そこで、彼女は決心しました

このままでは、私、死ぬわ!!!

 

思い切って、抗がん剤治療をやめました

 

そして、レメディーを飲み始めたのです

 

貴方は、ホメオパシー 同種療法という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?

 

 

ある病状を引き起こす成分を そのままでは有毒であるので

水によって極めて高度に希釈、震盪(しんとう)を繰り返すのです

 

簡単に言うと、水で薄めて、振動させる 揺り動かす のです

 

それが、半端なく薄めるのです 

 1060倍です 

良い例えは、浮かびませんが、とてつもなく 薄めるのです

 

もう、これくらになると 成分は残っていないのです

というか、成分は検出できないくらい薄めるのです

 

これが、レメディーと呼ばれるものです

 

 

でも、水はその病状を引き起こす成分の 情報は記憶しているのです

 

つまり、「毒をもって毒を制す」 のです

 

ホメオパシーのレメディーが効くかどうかは、それを服する人の波長と合うか

どうかが一番の問題です

 

同じ症状の人、すべてに効果が現れるわけではないのです

 

人の発する波長というものは、一番大切で、意識の問題でもあるのです

癌で治る人と死ぬ人との差は、此処にあると言われています

 

「心底、この治療で治る❣」信じることなのです

 

ある病気の人に適切なレメディーを処方した時のみ

効果があると言われおり

また、副反応もないとの事

 

 

もう、成分うんぬんの話では、なくて

水の構造の話になるのです

 

水はあらゆるものを包み込み、くるんでくれるのです

 水は奥深いのです

 

続く...

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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